センサリーボトルの作り方|ゆらゆら動くオリジナルのおもちゃ

- 安くて手軽に作れるおもちゃってないかな?
- 赤ちゃんでも一緒に遊べる感覚遊びが知りたい

五感を使った感覚遊び、「センサリープレイ」に親子ハマっている「ぴま」です。
おもちゃを買ってあげたいけど、市販のものばかりだと気になるし、なによりお財布が痛いですよね。
それなら100円均一で材料がそろってカンタンに作れる、センサリーボトルはどうでしょう?
アレンジもしやすいし、赤ちゃんも大喜びする手作りおもちゃです。
今回は
- センサリーボトルの作り方や遊び方
- センサリーボトルを作るときに注意したいこと
などをご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!
センサリーボトルの作り方|用意するものとやり方

センサリーボトルとは、ボトルに入った液体を揺らして、ゆらゆら動く中身を見て楽しむもの。
スノードームのように上下逆さまにすると、中身が自由に動くので、赤ちゃんの心を落ち着かせる効果もあります。
普段のセンサリープレイは触覚を中心ですが、センサリーボトルは目からの刺激を大切にしている遊びです。

材料は100均で買えるうえ、工程も混ぜるだけなので、カンタンに始められるのも魅力です。
用意するもの

使うものはこちら!
- 容器
- 洗濯のり
- パーツ(ビーズ、パーツ、ラメ、デコレーションボールなど)
材料はすべてダイソーで揃えられます。
容器は何でもOK!

私は、ダイソーにあったプラスチックのボトルの絵柄を除光液で消して使いました。
やり方
さっそく作っていきます!
カラフルなデコレーションボールやぷるぷるボールを入れたりします。単独でも組み合わせでもOK!季節のお花を入れるのもカワイイですよ。

洗濯のりの量によって、中身の動くスピードが変わります。
たとえば、のりの量が少ないと動きが速く、のりの量が多いと動きがゆっくりに変化します。もちろん、のりだけでも大丈夫!

以上でできあがりです。
上下逆さまにして、中身の動きを観察したりして遊びます。

床に転がして遊んでも楽しいです!
センサリーボトルの作例を紹介します!
いくつ私が作ったセンサリーボトルの作品例をご紹介します!
気に入ったものがあったら、ぜひ参考に作ってみてくださいね。
デコレーションボールとグリッターです。

セリアの
- キラリンジュエル
- グラスコレクション(いるか)
- グリッター
- ビーズ
- カールリボン
を入れました

ぷるぷるボールとグリッターを入れるとこんな感じに。

クリアおはじきとグリッター入りです。

これはラーニングリソシーズのおはじきだけど、セリアにも同じものが売ってます

たんぽぽとグリッターの作品です。

ラッピングクッション、デコレーションボール、グリッターを入れました

センサリーボトルを作るときに注意したいこと

センサリーボトルで遊ぶ子がお口に入れる月齢だったら、ふたが開かないようにしてください。
- ふたに瞬間接着剤やグルーガンをつけて閉める
- 上からビニールテープを巻きつける
子どもたちが自由に遊べる工夫をすると、見守る方も安心ですよ。
センサリーボトルは作り方はむずかしくない
今回は、センサリーボトルの作り方をご紹介しました。
容器に好きな素材を入れるだけだからカンタンだし、手も汚れません。
オリジナルのボトルを作って、いつもとは違った親子遊びを楽しんでくださいね。